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2005年12月11日

相互リンク募集中

当サイトでは、相互リンクを募集しています。
相互リンクご希望の方は、下記のサイト情報を貴サイトに設置の上、「問い合わせフォーム」からご連絡下さい。

サイト名:「人間ドックで健康管理」
URL:http://medical-checkup1.net/
サイト紹介文:人間ドックに関する情報をわかりやすく丁寧に説明しています。

          
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最新がんデータ

がんは、1981年に脳卒中を抜き、日本人の死因の第1位になっています。
その後も、がんによる死亡率は他の死因を圧倒する勢いで増え、現在では、3人に1人ががんで死亡する時代になっています。

また、部位別のがん(悪性新生物)の死亡率をみると、男性では、「肺がん」が上昇傾向にあります。
平成5年にはじめて「胃がん」を上回り、その後、「肺がん」が上昇傾向。
女性では、平成14年まで、1位だった「胃がん」に変わって、平成15年から「大腸がん」が1位になりました。

そのほか、注目すべき点は、大腸がん・乳がんの急増ぶりです。
動物性脂肪を多く摂るなどの食生活の欧米化が主な原因といわれ、30歳から40歳代の若い年代の罹患数が増えています。
 死亡.gif
(グラフ・統計数値:厚生労働省平成15年人口動態統計月報年計(概数)の概況より)

主ながん

がんはさまざまな臓器に発生します。
そして、発生するからだの場所によってまったく異なった病変を示します。

<主ながん>

・脳腫瘍    ・すい臓がん     ・舌癌        ・喉頭がん
・食道がん   ・乳がん        ・胃がん ・肺がん
・肝臓がん ・胆道がん ・大腸がん ・肝臓がん
・甲状腺がん ・腎臓がん       ・前立腺がん    ・膀胱がん
・子宮体がん ・子宮頚がん     ・皮膚がん      ・骨肉腫
・血液のがん

GUM06_CL19001.jpg

総コレステロールとは?

総コレステロール(基準値:総コレステロール 150~220mg/dl )

コレステロールは脂肪をつくる成分として、また、ホルモンやビタミンDなどの原料として人体にはかかせない脂肪の一種です。ですから、多すぎず少なすぎずほどほどに保つことが大切です。
コレステロールが多くなりすぎると血液の脂肪分が増え(高脂血症)血管を狭くしたり、もろくします。そして、自覚症状のないままに動脈硬化が進行し、脳卒中や狭心症、心筋梗塞などを引き起こす危険因子になります。
GUM06_CL04047.jpg

値が高い場合に疑われる異常
*高脂血症
*家族性高コレステロール血症
*動脈硬化症
*甲状腺機能低下症   など

値が低い場合に疑われる異常
*甲状腺機能亢進症
*肝硬変
*貧血
*悪性腫瘍
*栄養障害     など