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CRP(基準値:定性法(-)・定量法(0.5mg/dl以下))
炎症や病気などでからだの組織が壊れたときに血中に増えるたん白質です。
関節リウマチやリウマチ熱などさまざまな病気の発見に用いられます。
かぜなどでも上昇します。
CRPは身体のどの部分の炎症かは分からないので、他の検査と組み合わせて診断を行います。

疑われる異常や病気
*細菌感染
*ウイルス感染
*心筋梗塞
*悪性腫瘍
*胆嚢炎・虫垂炎
*膠原病(リウマチ熱・関節リウマチ)
など
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